大峯山の寒水に育まれたオウバク(黄柏)と呼ばれるキハダの樹皮を主原料に、ゲンノウショウコやガジュツなどを加えた苦味健胃薬です。 古来より伝えられ、現在も良薬として伝えられています。ますます広く全国に伝えられています。